Googleマップで東西南北が狂う原因とは?方角固定と迷わない設定術

Googleマップで東西南北が狂う原因とは?方角固定と迷わない設定術とはどんな影響があるのか? 主要なファクトを丁寧に紐解いて紹介します。

Q1:PCブラウザ版のGoogleマップで地図が斜めに傾いてしまいました。北を上に戻すにはどうすればいいですか?
A1:画面右下に配置されている「コンパスアイコン(赤い方位磁針マーク)」をクリックしてください。クリック一発で角度の傾きがリセットされ、真上が北を向くデフォルト配置(ノースアップ)に戻ります。

Q2:青い現在地アイコンから出る扇状の光(ビーム)の幅が異様に広いのはなぜですか?
A2:ビームの放射角度の広さは「方角の計測精度(確信度)」を表しています。幅が狭いときは正確に方角を把握できていますが、幅が広い(扇形が180度近く開いている)ときは磁気干渉などで方角を見失っています。端末を8の字に動かすか、カメラによるライブビュー補正を行ってください。

Q3:スマホの向きを変えても地図が一緒に回転してくれません。どうすれば連動しますか?
A3:画面右下にある「現在地マーク(ターゲット照準の形をしたアイコン)」を2回連続でタップしてください。アイコンがコンパス連動モードの表示に切り替わり、自分が端末を向けた方向へ地図画面がリアルタイムに追従・回転するようになります。

渡辺 美咲

渡辺 美咲

ガジェット&アプライアンスライター

心身ともに健康で持続可能なライフスタイルをテーマに、最新のウェルネストレンドを発信中。

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