坂本勇人と田中将大の絆|小学生バッテリーから黄金世代の頂点へ
今注目を集めている 坂本勇人と田中将大の絆|小学生バッテリーから黄金世代の頂点へについて、詳しいまとめをご紹介しています。
Q1:小学生時代、ふたりは本当にバッテリーを組んでいたのですか?
A1:事実です。兵庫県伊丹市の少年野球チーム「昆陽里タイガース」時代、小学4年生までは坂本勇人がピッチャー、田中将大がキャッチャーを務めていました。高学年になる段階で田中の強肩を買って投手に、守備力の高い坂本が遊撃手に転向しました。
Q2:ふたりが同じ高校に進学しなかった理由は何ですか?
A2:中学時代は坂本が「伊丹シニア」、田中が「宝塚ボーイズ」と別々のクラブチームでプレーしていました。進路選択の際、坂本は青森の光星学院高校、田中は北海道の駒大苫小牧高校から熱心な勧誘を受け、それぞれ別の環境で日本一を目指す道を選びました。
Q3:プロ入り後の直接対決での印象的な試合は?
A3:最も象徴的なのは2013年の日本シリーズ第7戦です。9回裏に楽天の抑えとして登板した田中将大と、巨人の主軸として打席に入った坂本勇人が対峙し、息詰まる真剣勝負を繰り広げました。