ホテルライク寝室の決定打!生活感を消す配色・照明・ベッドの法則

ホテルライク寝室の決定打!生活感を消す配色・照明・ベッドの法則に関する最新の話題を分かりやすく解説いたします。

寝室の主役であるベッドには、視覚的な重厚感と立体的なレイヤリングが求められます。一般的なマットレスに既製品のボックスシーツを被せるだけでは、ホテル特有のラグジュアリー感は再現できません。

まず取り入れたいのが、存在感のあるファブリックヘッドボードです。木製フレーム単体よりも、布地やレザーのクッション性がある大型ヘッドボードを選ぶことで、海外ホテルのようなフォーカルポイント(視線が集中する見せ場)が完成します。

日常のメイキングでは、羽毛布団をすっぽり包み込むデュベスタイル掛け布団カバーを採用し、マットレスの端へきれいに折り込むインセット手法を用います。さらに仕上げとして欠かせないのが、ベッドスローとクッション配置の立体演出です。頭元には寝具用の大型ピローを2〜4個立てて並べ、その手前に素材違いのアクセントクッションを2個配置。足元には部屋のアクセントカラーに合わせたベッドスロー(ライナー)を帯状にかけることで、奥行きとプロ仕様の重厚感が宿ります。

吉田 誠

吉田 誠

インテリア&ライフスタイルコーディネーター

最新のテクノロジーと生活デザインの融合をテーマに、国内外の最新トピックを発信しています。

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