バラのドライフラワー作り方完全版!色を残す裏技と失敗しない極意

バラのドライフラワー作り方完全版!色を残す裏技と失敗しない極意を徹底追究! 読者が気になる 情報と解説を凝縮して配信します。

プロポーズや記念日に贈られた12本(ダズンローズ)や108本の大きな花束は、そのまま放置すると数日で劣化してしまいます。大切な思い出を美しい状態で残すための実践手順を解説します。

まず受け取った当夜または翌日中に、ラッピングを完全に外し、傷んだ下葉や水に浸かる部分の葉を剪定します。生水に浸けてしっかり水揚げを行い、花弁に十分なハリを取り戻させてから加工に入ります。

花束全体を一括でドライにするのではなく、「メインの数輪は発色に優れるシリカゲル法で保存し、残りはハンギング法でシックなスワッグにする」という分散加工が現場でも推奨される賢い手法です。シリカゲルで仕上げた大輪のバラは、湿気を防ぐパッキン付きのガラスボトルやガラスドームに乾燥剤とともに封入することで、外気から完全に遮断された状態で2〜3年以上にわたり美しい色合いを鑑賞できます。

加藤 愛美

加藤 愛美

エンタメ専門ジャーナリスト

マーケティングと消費者心理のトレンドを分析し、現代のヒット商品の背景を読み解きます。

Share this article
Twitter Facebook Pinterest