英語の「確かに」使い分け大全!ネイティブ相槌とビジネスの鉄則
英語の「確かに」使い分け大全!ネイティブ相槌とビジネスの鉄則に関する注目トピックをまとめてご紹介します。関心のある方は必見です。
国内の英語学習コミュニティやSNSでは、「確かに=I think so」「確かに=Of course」といった誤った言い換えが散見されます。現場の検証から見えた決定的なリスクを是正します。
誤解1:「Of course」は「確かに」の意味では使えない
相手の意見に対して「Of course」と返すと、「当たり前だろ(そんな自明のことを今さら言うな)」という傲慢・見下しのニュアンスになりかねません。「Of course」は「もちろん手伝いますよ(Of course, I can help you)」といった承諾や前提の共有に使うものであり、相手の意見に対する「確かに」の相槌としては原則不適切です。
誤解2:「I think so」は賛同ではなく「自信のなさ」を表す
「私もそう思います(確かに)」と言いたい場面で「I think so.」と返すと、ネイティブには「まあ、そうなんじゃない?(よく知らないけれど)」という曖昧で投げやりなトーンに聞こえます。確信を持った同意を示すなら「I agree with you.」や「That's true.」を使うのが鉄則です。
誤解3:「Indeed」の乱用によるコミュニケーションの硬直化
Indeedは非常に格式の高い言葉です。同僚とのランチタイムや気軽なSlackチャットで「Indeed.」を連発すると、英国の古典劇や学者気取りのような不自然な違和感を与えます。場のコンテクストに合わせたトーン調整が不可欠です。