100均Dカンの売り場と強度を徹底比較!大手3社の違いと失敗防止策

今注目を集めている 100均Dカンの売り場と強度を徹底比較!大手3社の違いと失敗防止策について、詳しいまとめを整理して公開しています。

店舗の規模が拡大し、数万点もの商品が並ぶ現在の100円ショップにおいて、小さな金具パーツであるDカンを探し出すのは意外と骨が折れます。各社を取材すると、共通するメインの陳列場所と、店舗構造によって分かれるサブの陳列エリアが存在することが分かりました。

まず押さえておきたいのが、100均手芸コーナー金具が並ぶエリアです。大創産業(DAISO)の大型店舗におけるダイソーDカン売り場は、手芸・クラフト売り場内にある「ファスナー・面ファスナー・各種留め具」の什器フックに吊り下げられています。ミシン糸や手芸綿の近くではなく、コードエンドやループエンド、ナスカン、リュックカン(アジャスター)といった樹脂・金属パーツが集約された棚を探すのがもっとも確実です。

ただし、近年のクラフトブームに伴い、売り場が分散しているケースが見受けられます。本格的な革細工道具を扱う店舗では「レザークラフト用品売り場」の別什器に真鍮風パーツとして独立して並んでいるほか、トラベル用品売り場(既存のスーツケースやバッグに付けるキャリーオンベルト周辺)に吊るされている店舗も確認されています。もし手芸棚で見当たらない場合は、クラフト資材のコーナーまで視野を広げてみてください。

山口 彩花

山口 彩花

写真家・フォトエディター

グルメと旅を愛するフリーライター。全国各地の隠れた魅力を独自の視点から紹介します。

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