携帯電話の英語表現完全ガイド!米英の違いや実践フレーズを徹底解説
今注目を集めている 携帯電話の英語表現完全ガイド!米英の違いや実践フレーズを徹底解説について、多角的な視点をご紹介しています。
海外での移動中や外出先で最も遭遇しやすいトラブルが、バッテリー切れや通信障害です。緊急時に慌てず状況を説明できるよう、決まり文句として定着しているフレーズを身につけておく必要があります。
携帯の充電が切れる・切れそうなときの表現
- 完全に切れた場合:
「My phone died.」(携帯の充電が切れました)
※英語圏ではバッテリー切れに対して「死んだ(die)」という動詞を使うのが極めて自然です。 - 残量がわずかで切れそうな場合:
「My battery is dying.」または「My phone is running out of battery.」(携帯の充電がなくなりかけています) - 充電器を借りたい場合:
「Do you have a phone charger I could borrow?」(携帯の充電器を貸してもらえますか?)
※なお、日本で言う「モバイルバッテリー」は和製英語であり、英語では「portable charger」または「power bank」と呼びます。
電波が圏外・通話状態が悪いときの表現
- 電波が入らない(圏外):
「I have no service here.」または「There's no signal here.」(ここは圏外で電波がありません)
「I'm completely out of range.」(完全に通信エリア外にいます) - 通話中に相手の声が途切れる:
「You're breaking up. Could you say that again?」(声が途切れて聞こえます。もう一度言っていただけますか?) - 通話が途中で切れてしまった(かけ直した際):
「Sorry, the call dropped.」(すみません、電話が途中で切れてしまいました)