関門トンネル人道入口を完全攻略!下関・門司の歩き方と最新現地案内

関門トンネル人道入口を完全攻略!下関・門司の歩き方と最新現地案内に関する最新のニュースをまとめてご紹介します。関心のある方は必見です。

エレベーターを降りると、幅約4メートル、中央に向かってわずかに傾斜した一本の直線トンネルがどこまでも伸びています。上層を走る自動車用トンネルの排気音や震動はほとんど伝わらず、あるのは利用者の足音と反響する話し声だけという静謐な空間です。

最大の撮影スポットとなるのが、両岸の入口からそれぞれ約390メートル地点にある「山口県(下関市)」と「福岡県(北九州市)」の境界線です。路上に引かれた白線と壁面の自治体サインの前では、左足を山口県、右足を福岡県に跨ぐ「県境またぎポーズ」で記念写真を撮る観光客の姿が絶えません。

そして旅の記念として絶対に忘れてはならないのが関門トンネル人道 県境 記念スタンプです。下関側と門司側の両エレベーターホールにそれぞれ専用スタンプ台が設置されています。観光案内所や各ホールで配布されている専用記念証用紙に、下関側で半分、門司側でもう半分を押印して絵柄を完成させると、観光案内所(JR下関駅・門司港駅など)で公式の「関門TOPPA(突破)記念証」を発行してもらえる仕組みになっています。この仕掛けが、多くの旅行者に「片道約15分を往復、あるいは海峡連絡船とセットで一周する動機」を与えています。

山崎 陸

山崎 陸

ガジェット&アプライアンスライター

最新のテクノロジーと生活デザインの融合をテーマに、国内外の最新トピックを発信しています。

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