なんばグランド花月の座席見え方完全比較!1階・2階の違いとおすすめ席
なんばグランド花月の座席見え方完全比較!1階・2階の違いとおすすめ席の注目ポイントを丁寧に掘り下げてご紹介します。
ネット上の口コミや知恵袋などでしばしば囁かれる「なんばグランド花月に見切れ席はあるのか?」という疑問ですが、結論から言えば、視界が著しく遮られるような致命的な見切れ席(柱の真後ろなど)は存在しません。
NGKの場内には客席の視界を遮る巨大な支柱がなく、どの座席からでも舞台のセンターマイクは確実に目視できるよう設計されています。ただし、以下の2点については事前に把握しておく必要があります。
- 1階左右の端席(1〜4番、31〜34番付近):舞台袖(見切りの境目)に近いため、演者が舞台の奥深くに入った際に角度によって体の一部が隠れる場面が稀にあります。
- 1階後方(S列〜V列):2階席の床下が天井のように覆い被さる構造となるため、舞台上部の照明装飾や開放感という点ではやや圧迫感を感じる場合があります(舞台面自体は問題なく見通せます)。