ドライヤーの捨て方、実は燃えないゴミはNg?2026年最新の正しい処分法
ドライヤーの捨て方、実は燃えないゴミはNg?2026年最新の正しい処分法についての疑問解決ガイドを徹底解説します。
環境省および経済産業省が推進する「小型家電リサイクル法」に基づき、全国の市区役所、公民館、地域のリサイクルセンター、ショッピングモールなどに設置が進んでいるのが小型家電回収ボックスです。ドライヤーの内部には、モーターや基板、ヒーター線などに金、銀、銅やレアメタルが含まれており、ボックスに投函するだけで完全無料で確実な再資源化ルートに乗せることができます。
回収ボックスを利用する最大のメリットは、曜日を気にせず都合の良いタイミングで投函できる点と、費用が一切かからない点にあります。ただし、投入口のサイズには規格があり、一般的なボックスの投入口寸法は「縦15cm×横30cm」または「縦10cm×横20cm」程度に設計されています。業務用などの大型ドライヤーは投入口を通過できない場合があるため、折りたためるタイプはコンパクトに畳んだ状態で持ち込むのが現場での鉄則です。