自民党員になるには?入党手続き・党費・総裁選投票権を完全解説
自民党員になるには?入党手続き・党費・総裁選投票権を完全解説に関する基本知識をわかりやすくまとめました。詳細を読もうことができます。
自民党の党員制度には、本人の関わり方や世帯状況に応じた3つの区分が設けられています。それぞれの年会費(党費)、資格要件、総裁選での権利関係を一覧表で整理しました。
特に注目すべきは「家族党員」のコストパフォーマンスです。世帯主などが一般党員(年額4,000円)として登録していれば、同一生計の配偶者や成人した子どもは年額2,000円で加入できます。会費は半額に抑えられますが、総裁選での投票権は一般党員と全く同じ「1人1票」が均等に付与されます。
一方、特別党員は政治資金規正法および党内規程に基づき、党の活動を財政面から手厚く支援したい個人・企業関係者が選択する枠組みです。どれだけ高額の党費を納めても、総裁選における投票権が複数票になるわけではありません。