【鬼滅の刃】玄弥の死亡理由とは?黒死牟戦の最期と兄・実弥への想い
【鬼滅の刃】玄弥の死亡理由とは?黒死牟戦の最期と兄・実弥への想いの真相や最新動向に迫る! 専門的な視点で紐解きます。
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無限城の深部で対峙したのは、鬼の始祖・鬼舞辻無惨に次ぐ圧倒的な強さを誇る十二鬼月・上弦の壱、黒死牟だった。柱である岩柱・悲鳴嶼行冥や風柱・不死川実弥ですら死力を尽くさねば抗えない圧倒的威圧感の前に、玄弥は己の無力さに打ちのめされかける。しかし、兄を助けたい一心で彼は土壇場の決断を下す。
玄弥は黒死牟が落とした髪の毛や、鬼の刀の断片を貪り喰らうことで自らの身体を強力に鬼化。自身の持つ南蛮銃と血鬼術を融合させ、黒死牟の動きを束縛することに成功する。この捨て身の援護が勝機を手繰り寄せたものの、激怒した黒死牟の容赦ない一閃により、玄弥の身体は縦真っ二つに両断されてしまった。