流出写真で暴く北朝鮮スマホの真相!高麗リンクと監視Osの実態
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現在、平壌の若い世代や特権階級の間で爆発的な人気を誇るのが、最新型スマートフォン「平壌2425」だ。海外のITアナリストや調査報道チームが流出写真や内部データを独自に分析した結果、中国のOEMメーカーが製造した端末をベースに、北朝鮮国内でソフトウェアを独自カスタマイズした製品であることが判明している。
流出した製品パッケージや画面写真によれば、顔認証機能やワイヤレス充電、トリプルカメラを備え、外観は西側のフラッグシップ機と見分けがつかないほど洗練されている。プロセッサやディスプレイの品質も大幅に向上しており、単なる玩具の域を遥かに超えたクオリティを持つ。
だが、その優美な筐体には徹底した機能制限が組み込まれている。Wi-Fi機能やBluetooth機能は物理的またはソフトウェア的に無効化され、外部機器との直接的なデータ共有は遮断。北朝鮮当局が承認した暗号化署名がないアプリは、起動すらできない仕組みだ。