進研模試高1・11月急落の真相!平均点と文理選択の落とし穴
進研模試高1・11月急落の真相!平均点と文理選択の落とし穴の概要と注目ポイントをわかりやすく整理しました。
Q1:11月の進研模試で7月から偏差値が大きく下がりました。志望校を考え直すべきですか?
A1:全くその必要はありません。高1秋の段階で志望校を下げるのは時期尚早です。11月模試は前述の通り出題の難易度が急上昇するため、点数・偏差値が下がる受験生が毎年大量に発生します。合否判定ではなく「小問集合で落としていないか」「基本公式の理解不足はどこか」という弱点分析の材料として捉え、高2の夏までに該当単元を穴埋めすれば十分に挽回可能です。
Q2:マナビジョンでの成績速報は何時頃から見られますか?
A2:年度や学校のデータ処理進捗によって多少前後しますが、例年公開日の午前0時、もしくは午前中からアクセス可能になるケースが多い傾向にあります。ただし、アクセス集中によりサーバーが重くなる時間帯があるため、時間を置いて確認することをおすすめします。
Q3:11月模試の過去問はどのように対策すれば最短で点数が伸びますか?
A3:数学であれば「大問1(計算・小問集合)」と各大問の「設問(1)」だけを完璧に解けるように復習してください。これだけで35〜40点に到達し、全国平均ラインを確実にクリアできます。英語は長文の解き直しを行う際、全訳を丸暗記するのではなく、知らない単語を用語リスト化してストックし、パラグラフごとの主題を1行でメモする訓練を積むのが最も効果的です。