1歳からのミルクは本当に必要?牛乳との違いとやめどきを徹底解説
1歳からのミルクは本当に必要?牛乳との違いとやめどきを徹底解説に関する疑問や疑問点をわかりやすくまとめました。要点を確実におさえることができます。
1歳を過ぎてミルクを与える際、最も見落としがちなのがオーラルケアの観点です。1歳からのミルクと虫歯リスクには密接な関係があります。
フォローアップミルクには乳糖やオリゴ糖などの糖質が含まれています。特に危険なのが、「哺乳瓶でミルクを飲みながら寝落ちさせる」習慣です。就寝中は唾液の分泌量が激減するため、ミルクの糖分が歯の表面に長時間付着し、急速に重度の虫歯(哺乳瓶う蝕)を進行させる要因になります。
歯を守るための鉄則は、1歳を迎えたらできる限り哺乳瓶からコップやストローマグへ移行することです。そして、就寝直前のミルク摂取は控え、もし寝る前に飲んだ場合は白湯や麦茶を飲ませるか、濡らしたガーゼでの拭き取りや仕上げ磨きを徹底しましょう。