3Dsの明るさ調整やり方まとめ!画面が暗い原因とゲーム中の変更手順

3Dsの明るさ調整やり方まとめ!画面が暗い原因とゲーム中の変更手順を失敗せずに実践するためのおすすめの方法をピックアップして解説します。

外出先や長時間の移動中に3DSをプレイする場合、バッテリーの持ち時間は死活問題です。画面設定を少し見直すだけで、稼働時間を大幅に延ばすことができます。

・明るさを「2」または「3」に抑える
輝度を最高の「5」から「3」に下げるだけでも、バックライトの消費電力を約30%〜40%カットできます。室内プレイであれば「2〜3」でも十分な視認性を確保可能です。

・省電力モードを「ON」にする
画面の色合いがわずかに変化するものの、暗いシーンでのバックライト電力を自動で抑えてくれるため、バッテリー持続時間を約10〜20%延ばす効果があります。

・3Dボリュームを完全に「OFF」にする(3DS/3DS LL/New 3DS)
上画面の3D表示(立体視)は視覚的な負荷だけでなく、画面出力を二重に行うためバッテリー消費が激しくなります。本体右側のスライダーを一番下まで下げて2D表示に固定しましょう。

・無線通信(Wi-Fi)をオフにする
画面設定と合わせて、HOMEメニュー設定(または本体側面のスイッチ)から「無線通信」をオフにしておくことで、バックグラウンドでの通信探索をストップし、無駄な電力消費をゼロに抑えられます。

松本 悠斗

松本 悠斗

サステナビリティ研究家

マネー知識やキャリア形成に役立つノウハウを、初心者にも分かりやすく解説するのが得意です。

Share this article
Twitter Facebook Pinterest