電球サイズはどこに書いてある?口金や型番の見分け方と失敗しない選び方
電球サイズはどこに書いてある?口金や型番の見分け方と失敗しない選び方について詳しく解説いたします。専門家の見解をご覧ください。
家庭用照明で使われるネジ状の口金部分は、エジソン(Edison)の頭文字を取って「E」という記号で統一されており、後ろの数字は口金部分の直径(ミリメートル)を示しています。
日本の住宅で見かける口金サイズの代表格は以下のとおりです。
・E26(直径約26mm):リビングのペンダントライト、シーリングライト、玄関の外灯などに使われる最も一般的な大口径タイプ。
・E17(直径約17mm):ダウンライト、ミニクリプトン球器具、シャンデリア、スタンドライトに多用される細身のタイプ。
・E12 / E11(直径約12mm / 11mm):常夜灯(ナツメ球)やスポットライト、ハロゲン器具などの特殊用途。
手元にある電球の口金がどれか判別できないときは、定規を口金の先端に当てて直径を測るのが最も確実です。直径が1円玉(直径20mm)より明らかに大きければ「E26」、1円玉より一回り小さければ「E17」とおおよその見当がつきます。E26とE17を間違えて購入すると物理的にソケットに嵌まらないため、直径の確認は必須のステップです。