ダンベルで大胸筋が効かない決定打とは?自宅で圧倒的胸板を作る極意
ダンベルで大胸筋が効かない決定打とは?自宅で圧倒的胸板を作る極意についての最新情報をご紹介します。
Q1:大胸筋 ダンベル 筋トレ 自宅で始める場合、最初に買うべき重量は何キロが最適ですか?
A1:男性であれば「片手20kg〜32kgまで変更できる可変式ダンベル」、女性であれば「片手10kg〜16kg程度まで調整できる可変式ダンベル」が適しています。固定式を買い足すよりも、部位や種目によって1kg〜2kg刻みで重量を変更できるアジャスタブル式を選ぶことが、怪我を防ぎ長期的な筋肥大を達成するための鉄則です。
Q2:ダンベルプレスを行うと肩の前側ばかり痛くなります。どこを改善すべきですか?
A2:ダンベルを下ろす位置が高すぎる(首の近くに下ろしている)か、肩甲骨が寄っておらず肩が前に出ている可能性が極めて高いです。ダンベルは「乳首のライン、またはみぞおちの少し上」に向かって下ろし、常に肘の角度を体幹に対して60〜75度程度に保ってください。脇を90度近く開いて下ろすと肩関節に深刻な衝突負荷がかかります。
Q3:ダンベルフライとダンベルプレスはどちらを先に行うべきでしょうか?
A3:基本的には高重量を安全に扱える複合関節種目である「ダンベルプレス」を先に行い、その後に単関節種目である「ダンベルフライ」でストレッチと追い込みをかける順番が王道です。ただし、どうしても胸の感覚が掴めない初心者の場合、あらかじめ軽いダンベルフライで大胸筋に刺激を入れてからプレスを行う「事前疲労法(プレエキゾースト法)」も非常に有効です。