松本明子の若い頃が美少女すぎる!アイドルからバラドル転身の衝撃の真相
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華々しいデビューを飾った松本明子ですが、前年(1982年)の「花の82年組」(中森明菜、小泉今日子、早見優、堀ちえみ、石川秀美ら)が築いた巨大な壁に阻まれ、レコード売上は初週から苦戦を強いられます。事務所からのプレッシャーと同期との競争に焦りを募らせていた1984年4月、芸能界を揺るがす決定的な事件が発生しました。これが現在も語り継がれる松本明子 放送禁止用語事件の真相です。
当時、深夜ラジオのノリをテレビに持ち込んで人気を博していた特別番組『笑福亭鶴光のオールナイトニッポンTV』(フジテレビ系)に生出演した際、共演者だった笑福亭鶴光や片岡鶴太郎から「バラエティで爪痕を残す根性を見せてみろ」「これを言ったら絶対に人気が出る」と執拗に煽られた彼女は、生放送のカメラに向かって女性器を指す決定的な4文字の放送禁止用語を叫んでしまったのです。
瞬時にスタジオは凍りつき、番組は急遽CMへ突入。翌朝、事務所の役員室に呼び出された彼女を待っていたのは、激怒した幹部からの無期限謹慎処分でした。民放各局からの出演オファーは即座に途絶え、事務所の寮母の手伝いや電話番、所属タレントの衣装アイロン掛けなど、実質的な芸能活動停止状態が約2年間にわたって続きました。若気の至りとはいえ、清純派アイドルの看板は一瞬にして崩壊し、業界内でも「松本明子は終わった」と誰もが噂していました。