キャンプのロープ結び方決定版!強風で倒壊させない必須技
今注目を集めている キャンプのロープ結び方決定版!強風で倒壊させない必須技について、詳しいまとめをご紹介しています。
テント設営時、ガイロープに付属するアルミやプラスチックの自在金具が破損したり、予備ロープに金具が付いていなかったりするケースは頻繁に起こります。そこで真価を発揮するのが「自在結び(トートラインヒッチ)」です。
ペグにロープを折り返した後、本線に対して内側に2回巻き付け、外側に1回巻き込んで引き締めるだけで、金具と全く同じスライド調整機能を作り出せます。雨や湿気でロープが伸びて緩んだ場合でも、結び目を手前にスライドさせるだけで一瞬にして強烈なテンションを復元できます。
また、自在金具を使う場合でも、ロープの通し方を誤るとストッパーが効かずに滑ってしまいます。「テンションがかかったときに金具が起き上がり、ロープの摩擦で止まる向き」になっているか、設営直後に必ず指で引っ張ってテンションロックを確認してください。