スノボのリーシュコードは不要?義務化の真相と正しい付け方・選び方

スノボのリーシュコードは不要?義務化の真相と正しい付け方・選び方について徹底解説いたします。最新の情報をお届けします。

現在市販されているリーシュコードは、滑走スタイルや好みに合わせていくつかのタイプに分かれています。それぞれのメリットを把握した上で、最適なモデルを選択しましょう。

1. コイルタイプ(伸縮性に優れ扱いやすい定番)
電話線のように螺旋状に伸縮するスノボ用コイルリーシュコードは、滑走中にコードが雪面に垂れ下がって引きずられる心配がなく、適度な伸縮性で足の動きを妨げません。リフト乗降時の着脱もスムーズに行えるため、初心者からフリーライダーまで最も幅広く支持されています。

2. ショートタイプ(軽量で足元をシンプルに保つ)
ビンディングとブーツの最短距離だけを繋ぐスノーボード用ショートリーシュコードは、バインディングのヒールカップとブーツのアンクルリングを直接ワンタッチでロックするタイプです。コードの余りが出ず、パンツの裾に引っかかるストレスも皆無なため、パークライドやグラトリを楽しむライダーから高い人気を誇ります。

【信頼性の高いおすすめ定番ブランド】

・バートンのリーシュコード
スノーボード界のリーディングカンパニーであるBurton(バートン)の「Webbing Leash」などは、シンプルながら圧倒的な耐久性を誇ります。同社のStep Onシステムと親和性の高いモデルもラインナップされており、洗練されたデザインと確かな強度が魅力です。

・エビスのスノーボード用リーシュコード
日本の老舗アクセサリーブランド「eb's(エビス)」のリーシュコードは、日本のゲレンデ環境とユーザーニーズを徹底的に研究して設計されています。頑丈なワイヤー内蔵コイルや、グローブをはめたままでも容易に着脱できる大型カラビナ仕様など、現場での使いやすさに定評があります。

小林 直樹

小林 直樹

トレンドリサーチャー

シンプルで洗練された住まいづくりとインテリアコーディネートのアイデアを提案しています。

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