山梨県民の日はなぜ学校休み?富士急や温泉の無料開放・割引特典を徹底解説
山梨県民の日はなぜ学校休み?富士急や温泉の無料開放・割引特典を徹底解説の疑問点について、分かりやすい解説を詳しくお届けします。
山梨県民の日は、毎年11月20日に制定されている山梨県の記念日です。この日は県民が郷土についての理解と関心を深め、自治の精神を養うとともに、より豊かな山梨県を築き上げることを目的に、1986年(昭和61年)に県条例として制定されました。
日付の由来は明治時代に遡ります。明治4年11月20日(新暦では1872年1月2日)、廃藩置県の流れのなかで、それまでの「甲府県」から現在の「山梨県」へと改称された日を記念しています。山梨という県名は、当時県庁が置かれていた甲府城周辺の郡名である「山梨郡」にちなんで名付けられました。
県内の小中学校や県立高校などの公立学校が休みになる理由は、山梨県の学校教育法施行細則において県民の日が「学校休業日」に指定されているためです。ただし、私立学校や大学、専門学校は各法人の判断に委ねられており、通常通り授業を行うケースもあります。事前に各校の年間スケジュールを確認しておくと安心です。