脇のぽっこりは脂肪じゃない?副乳の原因と見分け方・治療法を解説
脇のぽっこりは脂肪じゃない?副乳の原因と見分け方・治療法を解説の疑問点について、最新情報を取りまとめてご紹介します。
普段は何の自覚症状もない副乳ですが、ホルモンバランスが大きく変動するライフステージで急激に自己主張を始めることがあります。
代表的なのが妊娠中や産後の授乳期です。プロラクチンなどのホルモン分泌が活発になると、通常の乳房と同じように副乳腺も発達し、脇の下がピンポン玉大から卵大ほどに大きく腫れ上がることがあります。場合によっては副乳から母乳が分泌されたり、強い緊迫感や熱感を伴う「副乳の乳腺炎」を引き起こすことも珍しくありません。
断乳とともに自然と縮小していくケースが大半ですが、授乳期に初めて脇の大きな腫れに気づき、慌てて医療機関へ駆け込む方も多く見られます。