バイク車検は何Ccから?250Ccとの境界線と維持費の差を徹底解説
バイク車検は何Ccから?250Ccとの境界線と維持費の差を徹底解説に関する基本知識を初心者にも親しみやすくまとめました。今すぐチェックことができます。
Q1:250ccのバイクをボアアップして260ccに改造したら車検は必要ですか?
A1:必要です。ボアアップによって排気量が250ccを超えた場合、軽二輪から小型二輪への「構造等変更手続き」を行い、車検を取得しなければ公道を走行できません。無申告での走行は違法改造・無車検運行となります。
Q2:輸入車で排気量が「251cc」と表記されている海外モデルは車検対象ですか?
A2:車検対象です。日本の法律では250.0ccを1ccでも超えた時点で小型二輪扱いとなります。海外モデルで「251cc」「300cc」といった排気量設定の車両は、日本国内では400ccや大型バイクと同じ小型二輪区分として車検を受けなければなりません。
Q3:車検が切れてしまったバイクはどうやって車検場まで持っていけばいいですか?
A3:車検切れのバイクで公道を走ることは法律で禁じられています。市区町村の窓口で「臨時運行許可(仮ナンバー)」を申請して取り付けるか、トラックやトランポに積載して運搬する、あるいはバイクショップの引き取りサービスを利用してください。