松任谷由実『春よ、来い』コード進行の秘密と簡単ギター・ピアノ演奏術
松任谷由実『春よ、来い』コード進行の秘密と簡単ギター・ピアノ演奏術の重要ポイントを解説します。最新トレンドが満載です。
ネット検索で「春 よ こい コード」と探す際、多くの人が遭遇するのが童謡『春よこい』(作詞:相馬御風、作曲:弘田龍太郎)とのバッティングです。「春よこい 早くこい 歩きはじめた みいちゃんが」でおなじみの唱歌であり、どちらも春の代名詞的な楽曲であるため、楽譜検索サイトで誤ったページを開いてしまうケースが後を絶ちません。
童謡の『春よこい』は、長調の極めてシンプルな3和音(C、F、G7など)だけで完結する初心者向け楽曲であり、拍子も軽快な2拍子(あるいは4拍子)で進行します。対して松任谷由実の『春よ、来い』は、テンポがゆったりとした16ビートのバラードで、コードの種類も遥かに複雑です。
コード譜を探す際は、アーティスト名に「松任谷由実」が含まれているか、歌詞の歌い出しが「淡き光立つ 俄雨」になっているかを必ず確認してください。演奏目的や難易度が根本から異なるため、最初の楽曲選定で取り違えないよう注意が必要です。