ダイソー靴下滑り止めは剥がれない?噂の液体タイプと耐久性の真相

ダイソー靴下滑り止めは剥がれない?噂の液体タイプと耐久性の真相の基礎知識と応用に迫る! わかりやすい言葉で紐解きます。

「ダイソーに行ったのに靴下の滑り止めが見当たらない」という声は、店舗調査やネットの質問掲示板でも頻繁に確認されます。その原因は、消費者が想像する売り場と実際の陳列棚にギャップが存在するためです。

多くの利用者は靴下そのものが並ぶ衣料品・フットウェアコーナーを探しがちですが、チューブタイプの液体すべり止め液は原則として「手芸・リメイク用品コーナー」または「補修・接着剤コーナー」に配置されています。裾上げテープや布用ボンドの並びに陳列されているケースが全体の8割以上を占めています。

一方で、パンプスの中でフットカバーが脱げる現象を防止するシートや、靴の内側のかかとに貼り付けるシリコンパッドを探している場合は、全く別の売り場になります。いわゆる「シューケア・インソールコーナー」に配置されているため、自分が求めているアイテムが「靴下本体に塗る液体」なのか「靴側に貼るパッド」なのかを明確にして売り場を選ぶ必要があります。店舗規模によっては工具売り場の滑り止めシート付近に紛れていることもあるため、見当たらない場合はスタッフに「布用のすべり止め剤」と伝えて在庫確認を行うのが確実です。

中川 明日香

中川 明日香

ビジネス戦略アナリスト

エンタメ・カルチャー業界の深掘り取材を得意とし、現場のリアルな声をお伝えします。

Share this article
Twitter Facebook Pinterest