カシオ時計の合わせ方完全ガイド!G-Shockや針ズレも即解決
カシオ時計の合わせ方完全ガイド!G-Shockや針ズレも即解決にまつわる最新トピックを詳しく紐解きます。
アナデジ(デジタル液晶とアナログ針が同居するモデル)で最も頻発するトラブルが、「液晶のデジタル表示は合っているのに、針の指す時刻が狂っている」という現象です。故障を疑ってしまいがちですが、その大半は外部からの強い衝撃や、スマートフォン・バッグのマグネット留め具による「磁気帯び」が原因で、針の基準位置(ホームポジション)が物理的にズレてしまったことに起因します。
このズレは、カシオ独自の「針位置自動補正機能」または手動の「基準位置合わせ(H-SETモード)」を実行することで完全に解消できます。
【アナデジ針ズレの修正手順】
- 通常の時刻モードで、右下(または左上)ボタンを約5秒間長押しし、画面に「H-SET」や「Sub」などの文字が表示されるまで押し続けます。
- 小針(モード針など)が「50」や「0」などの規定位置を指しているか確認し、ズレていれば右側ボタンで位置を修正します。
- 左下ボタンを1回押すと、時針と分針の調整に移ります。
- 時針と分針が「12時00分」の真上を正確に指すように右側上下ボタンで微調整します。
- 左上ボタンを押してモードを終了すると、針が自動で回転し、液晶のデジタル時刻と寸分違わず同期します。