Youtubeはいつからある?設立年や日本上陸・知られざる歴史を全解剖
Youtubeはいつからある?設立年や日本上陸・知られざる歴史を全解剖に関する疑問を丁寧にまとめました。詳細な解説をチェックしましょう。
Q1:YouTubeの動画が世界で初めて投稿された日はいつですか?
A1:2005年4月23日です。共同創業者のジョード・カリムがサンディエゴ動物園で撮影した「Me at the zoo」という19秒の映像で、現在もYouTube上で視聴することができます。
Q2:YouTubeが日本で有名になったきっかけは何ですか?
A2:2006年頃からネット掲示板等でアングラな動画共有サイトとして口コミで広まり、2007年6月の日本語版リリースで一般認知が加速しました。その後、2011年の収益化プログラム一般開放と、2014年の「好きなことで、生きていく」TVCMが決定打となり、国民的サービスとして定着しました。
Q3:創業当時のYouTubeのロゴやデザインは今と違いますか?
A3:創業初期は「You」の文字の隣にある赤いブラウン管テレビ型の四角の中に「Tube」の白文字が入るデザインでした。2017年に大幅刷新が行われ、赤い四角の中に白の再生ボタン(▶)が配置され、その右側に「YouTube」の黒文字が並ぶ現在のロゴマークへと移行しています。
Q4:YouTube創業者の3人は今何をしているのですか?
A4:チャド・ハーリーは退任後に複数のITベンチャー投資やスポーツチームの共同オーナーとして活動。スティーブ・チェンは台湾を拠点にスタートアップ支援やVC投資家として活躍しています。ジョード・カリムは初期段階でスタンフォード大学院へ進学したため経営から退き、現在は投資会社「Youniversity Ventures」を通じて次世代起業家の育成を行っています。