大宮駅の新幹線乗り場はどこ?迷う原因と最短乗り換えルートを徹底解説
大宮駅の新幹線乗り場はどこ?迷う原因と最短乗り換えルートを徹底解説について押さえておきたい 理由を厳選して解説いたします。
在来線から新幹線へ乗り継ぐ際、コンコース中央付近に現れる2つの改札口が「大宮駅新幹線南のりかえ口」と「大宮駅新幹線北のりかえ口」です。どちらから入場しても3階のすべての新幹線ホーム(13〜18番線)へ上がることができますが、階段やエスカレーターの接続位置によって混雑度と歩行距離が異なります。
南のりかえ口はエキュート大宮などのメインショッピングエリアに直結しているため終日人通りが多く、自動改札前で列ができやすい傾向にあります。少しでもスムーズに通過したい場合は、比較的動線がクリアな北のりかえ口を目指すのがベテラン利用者の定番ルートです。
在来線新幹線乗り換え時間の目安は以下の通りです。
・宇都宮線・高崎線・京浜東北線から:約5〜7分(乗り換え標準時間)
・埼京線・川越線(地下ホーム)から:約10〜15分(エレベーター・エスカレーターの待ち時間を含む)
・東武アーバンパークライン・ニューシャトルから:約10〜12分
特に埼京線からの乗り換えは、南改札寄りのロングエスカレーターを利用して一気に2階コンコースへ上がるのが最短ルートとなります。休日の午前中や帰省ラッシュ時は改札周辺が大変混み合うため、上記プラス5分程度の余裕を持った移動計画を立てましょう。