鎌倉・円覚寺の御朱印は直書き可能?限定帳の値段や塔頭の注意点を徹底解説
鎌倉・円覚寺の御朱印は直書き可能?限定帳の値段や塔頭の注意点を徹底解説に関する基本知識を徹底的にまとめました。詳細を読もうことができます。
Q1:円覚寺の御朱印の受付時間は何時までですか?遅い時間でも直書きしてもらえますか?
A1:円覚寺の開門時間は午前8時30分〜午後16時30分(3月〜11月)、12月〜2月は16時00分までです。御朱印の受付終了は原則として閉門の30分前(16時00分、冬季は15時30分頃)となります。直書きの記帳には時間がかかるため、ギリギリの到着では書き置き対応になるか受付を終了している場合があります。遅くとも15時30分前には朱印所に到着することをおすすめします。
Q2:御朱印帳を持っていかなくても、その場で購入して直書きしてもらえますか?
A2:はい、拝観受付横の朱印所にてオリジナルの御朱印帳(1,500円〜2,000円前後)が複数種類授与されています。新しい御朱印帳を拝受する際、最初のページにご本尊「宝冠釈迦如来」などの御朱印を直書きして授与してもらうことが可能です。文庫本サイズと大判サイズが選べますので、好みの装丁を確認してください。
Q3:国宝の「舎利殿」の御朱印は普段でもいただけますか?
A3:普段は拝受できません。「舎利殿」の御朱印は、正月三が日や11月上旬の「宝物風入」など、正続院・舎利殿が一般特別公開される特定期間のみ授与される限定御朱印です。公開日程は毎年秋口に円覚寺公式サイト等で告知されるため、拝受を目指す方は事前の公式リリースを確認したうえで参拝計画を立ててください。