新生児が授乳で起きない?寝過ぎの理由と助産師が教える起こし方のコツ

新生児が授乳で起きない?寝過ぎの理由と助産師が教える起こし方のコツとは一体何なのか? 背景や要点を簡潔に解説します。

授乳で起きない赤ちゃんが順調に育っているかを客観的に評価する指標が、新生児の体重増加ペースと日々の排泄状況です。

生後数日間に起こる「生理的体重減少(出生体重の5〜10%程度減少)」を経て、生後7〜10日頃には出生体重へ戻り、その後は1日あたり25〜30g以上の増加が順調な発育の目安とされています。

ベビースケールでの測定や、自治体の新生児訪問・産後ケア事業を利用して体重推移を確認しましょう。もし日割りの体重増加が15g未満であったり、1回あたりの授乳量が足りずに眠り続けている場合は、ミルクの補足を検討するタイミングです。

また、病院の受診目安として、以下に該当する場合はためらわずに分娩施設や小児科へ連絡を入れてください。
・刺激してもまったく反応せず、意識が朦朧としている
・丸1日を通して母乳やミルクを飲む量が極端に落ちている
・発熱(37.5℃以上)または低体温(36.0℃未満)が見られる
・泣き声が弱々しく、うめくような呼吸をしている

山田 真由

山田 真由

自動車・モビリティライター

暮らしを豊かにする便利アイテムや時短アイデアを中心に、実用的な情報をお届けします。

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