8月の旬の魚決定版!脂が乗った絶品と失敗しない鮮度の見極め方

8月の旬の魚決定版!脂が乗った絶品と失敗しない鮮度の見極め方の見逃せないポイントを徹底的にカバーしました。

料理の手間をかけずに魚本来の旨味を爆発させる、8月の魚レシピ(簡単編)を紹介します。

【ふんわり絶品】料亭風ハモの湯引き
1. 骨切りされたハモを一口大に切る。
2. 沸騰した湯に少量の日本酒を加え、皮目を下にして10〜15秒ほどサッとくぐらせる。
3. 身が花のように開いたらすぐに氷水に取り、熱を取ったらキッチンペーパーで水気を優しく拭き取る。
4. 梅肉ソース(梅干しペースト、みりん、薄口醤油を混ぜたもの)を添えて完成。涼やかな食感が食欲をそそります。

【香ばしさ満点】アユの姿塩焼き
アユの旬の食べ方で外せないのが塩焼きです。ヒレ(背ビレ・尾ビレ・胸ビレ)に化粧塩をたっぷりまぶし、胴体には軽く振り塩をして魚焼きグリルまたはフライパン(クッキングシート使用)でじっくり焼き上げます。タデ酢やすだちを絞るだけで、清涼感のある香りと皮のパリパリ感が引き立ちます。

【フライパンひとつ】イサキの香草塩焼き
切り込みを入れたイサキの両面に塩・胡椒を振り、オリーブオイルと潰したニンニク、ローズマリーとともに中火で皮目をパリッと焼き上げます。仕上げにレモンを搾るだけで、脂の乗ったジューシーな身を堪能できます。

山崎 陸

山崎 陸

ガジェット&アプライアンスライター

最新のテクノロジーと生活デザインの融合をテーマに、国内外の最新トピックを発信しています。

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