田中みな実の20代を総ざらい!嫌われぶりっ子から美の象徴への激変
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2014年9月、27歳の秋に田中みな実は5年半務めたTBSを退社し、宮根誠司さんや羽鳥慎一さんが所属する事務所へ移籍してフリーアナウンサーへと転身しました。退社当初は「フリーで通用するのか」と懐疑的な見方も少なくありませんでしたが、彼女の戦略は明確でした。
フリー転身後はアナウンス業務にとどまらず、女性ファッション誌や美容誌のグラビア、特集記事に積極的に登場。自らが試して本当に効果のあったスキンケアアイテムやコスメを嘘偽りなく紹介する姿勢が、それまで彼女に批判的だった女性層の心を掴み始めます。
「ぶりっ子」という虚像の裏にあった、求道者のような美容へのこだわりと知性。飾らない本音を語る姿が共感を呼び、20代後半から30代へと差し掛かる頃には、かつての「嫌われ女子アナ」の面影は完全に消え去り、「全女性が最も真似したい美のアイコン」としての地位を確立していきました。