【保存版】異動挨拶メールの正しい送り方と例文!社内・社外のマナー完全解説
【保存版】異動挨拶メールの正しい送り方と例文!社内・社外のマナー完全解説の要点を詳しく解説してご紹介します。
多数の社外関係者へ同時に異動挨拶を送る場合、宛先設定の誤りによる個人情報漏洩には最大の注意を払わなければなりません。
複数社へ一括送信する際は、宛先(To)に自身のメールアドレスを入力し、社外の送信先はすべて「Bcc」に入れます。ToやCcに顧客のアドレスを設定してしまうと、他社のメールアドレスが全員に公開され、重大なインシデントに発展します。送信前には指差し確認を徹底し、本文冒頭には「お取引先各位」「Bccにて失礼いたします」と添えるのが礼儀です。
また、同僚や取引先から異動挨拶メールを受け取った側の「返信マナー」も重要です。一斉送信のメールに対しては原則として個別の返信は必須ではありませんが、親交の深かった相手には当日または翌営業日中に返信を送ると丁寧です。
返信本文では、これまでの支援への謝意を述べたうえで、「新天地でのご活躍を祈念いたします」といった前向きな応援メッセージを添えます。相手の最終出社日は引き継ぎや挨拶回りで多忙を極めるため、文末に「返信はお気遣いなきようお願いいたします」と一言添える配慮があると喜ばれます。