並んでくださいの英語は失礼?接客で使える丁寧表現と状況別の使い分け
並んでくださいの英語は失礼?接客で使える丁寧表現と状況別の使い分けに関する基本知識を徹底的にまとめました。要点を確実におさえることができます。
英語圏における「列」の表現には、明確な地域差が存在します。アメリカ英語では「line」が圧倒的に使われますが、イギリス、アイルランド、オーストラリア、ニュージーランドなどの英連邦諸国では「queue 英語 イギリス」という単語が日常的に用いられます。
名詞としての「queue(列)」だけでなく、動詞として「join the queue(列に並ぶ)」「queue up(順番に並ぶ)」といった使い方が定着しています。訪日客の国籍に応じて使い分ける必要は必ずしもありませんが、相手が「Is this the back of the queue?(ここが最後尾 英語ですか?)」と尋ねてきた際に、即座に「Yes, please wait here.」と返答できるリスニング力を備えておくことは現場の大きな強みとなります。