乗車券と特急券の違いとは?片方だけで乗れる謎や改札の通し方を徹底解説
乗車券と特急券の違いとは?片方だけで乗れる謎や改札の通し方を徹底解説とは一体何なのか? 背景や要点を丁寧に紐解いて紹介します。
紙のきっぷを発券した際、新幹線の改札口で戸惑うのが改札の通し方2枚の手順です。結論から言えば、新幹線の自動改札機は2枚同時の投入に対応しています。
乗車券と特急券の2枚をきれいに重ねて一度に投入口へ差し込むと、機械が瞬時に両方を読み取り、奥から2枚同時に排出されます。裏表や上下の向きを揃える必要はありません。なお、目的地に到着して新幹線改札を出る際は、回収されるきっぷ(または途中下車用に戻ってくるきっぷ)を受け取って通過します。
また、乗車券区間をSuicaと特急券の併用で移動したいケースもあります。例えば、在来線から新幹線への乗換改札口では、「先に紙の特急券を改札機に入れ、その直後にSuicaをタッチする」という順番が正解です。この順序を逆にしてしまうとエラーの原因となるため、現場での焦りを防ぐためにも覚えておきたい動作です。