体幹とはどこの筋肉?お腹だけじゃない真実と劇的効果・正しい鍛え方

体幹とはどこの筋肉?お腹だけじゃない真実と劇的効果・正しい鍛え方について知っておくべき 事実を分かりやすく解説いたします。

忙しい毎日の中でも継続しやすい、自宅でできる体幹強化メニューを紹介します。まずは基本となる3種目から着手しましょう。

1. ドローイン(呼吸による腹横筋の活性化)
すべての体幹トレのベースとなる呼吸法です。
・仰向けになり、膝を90度に立てます。
・鼻から息を深く吸ってお腹を膨らませた後、口から細く長く吐き出しながらお腹を極限まで凹ませます。
・凹ませた状態をキープしたまま浅い呼吸を10〜15秒維持(3〜5セット)。

2. プランクの正しいやり方(基本フォームの徹底)
体幹トレーニング初心者向けメニューの代表格ですが、フォームが崩れると腰に負担がかかります。

・セットアップ:両肘を肩の真下につき、前腕を平行に床へ置きます。両足を腰幅程度に開き、つま先を立てます。
・身体のアライメント:頭頂部から背中、腰、かかとまでが一直線になるよう身体を持ち上げます。
・最重要ポイント:お腹を軽く引き込み(ドローイン)、お尻が上に突き出たり腰が下に反ったりしないよう腹圧をかけ続けます。目線は両手のやや前方へ向けます。
・目安:まずは20〜30秒キープ × 2〜3セットからスタートします。

3. バードドッグ(対角線上の連動性を高める)
四つ這いの姿勢から、右腕と左脚を床と平行になる高さまで同時に持ち上げます。身体の軸が左右に傾かないよう意識しながら3秒キープし、ゆっくり戻します。左右交互に10回ずつ行いましょう。

清水 千尋

清水 千尋

フード&トラベルライター

マーケティングと消費者心理のトレンドを分析し、現代のヒット商品の背景を読み解きます。

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