ゆうパケットプラス買い方完全版!最安購入先と売り切れ回避策
ゆうパケットプラス買い方完全版!最安購入先と売り切れ回避策を徹底追究! 読者が気になる トピックの裏側を凝縮して配信します。
フリマ出品者の間で頻繁に議論されるのが「専用箱の再利用」に関するルールです。ヤマト運輸の「宅急便コンパクト」は再利用が全面的に禁止されていますが、日本郵便のゆうパケットプラスは一定の条件を満たせば専用箱の再利用が公式に認められています。
日本郵便の規定によると、過去にゆうパケットプラスで使用された箱であっても、以下の基準をクリアしていれば再度の発送に使用可能です。
- 「ゆうパケットプラス」のロゴマークおよび専用バーコードが鮮明に確認できること
- 箱の強度が保たれており、過度な破損、破れ、著しい変形がないこと
- 過去の配送伝票や貼付シールが綺麗に剥がされている(またはバーコード部分が完全に覆い隠されている)こと
ただし、再利用時や初回梱包時に最も注意すべきは箱の組み立て方と膨らみです。組み立て時は四隅の折り目をしっかり折り込んで箱型を成型し、中身を詰め込みすぎて天面がドーム状に膨らんだ状態(厚さ7cm超過)にしてはなりません。
郵便局窓口やローソンの引受段階で専用ゲージを通した際、箱が変形して7cm枠に引っかかると受付を拒否されるか、受取人側で「ゆうパック60サイズ」の正規運賃との差額が請求されるトラブルに発展します。緩衝材を巻いた状態で蓋がスムーズに閉まり、クラフトテープで隙間なくフラットに留められる状態を保つことが鉄則です。