4000万円の衝撃はなぜ生まれたのか?ディープインパクトの種付け料が変えた競馬ビジネスの現在地

4000万円の衝撃はなぜ生まれたのか?ディープインパクトの種付け料が変えた競馬ビジネスの現在地についての真相をご紹介します。

2007年、シンジケート総額21億円、初年度の種付け料1200万円という鳴り物入りで種牡馬生活をスタートさせたディープインパクト。当時の日本競馬界において、新種牡馬の1200万円は異例中の異例だった。だが、それは伝説のほんの序章に過ぎない。

産駒がデビューするや否や、勝ち星を量産。初年度産駒からマルセリーナやリアルインパクトといったG1馬が誕生すると、市場の評価は一気に跳ね上がった。1000万円台前後で推移していた価格は、2013年には1500万円、2016年には2500万円へと急上昇。そして2018年、ついに日本国内史上最高額となる4000万円の大台に到達した。わずか十数年で価格は3倍以上に跳ね上がった計算になる。

斉藤 蓮

斉藤 蓮

デジタルマーケティングコンサルタント

シンプルで洗練された住まいづくりとインテリアコーディネートのアイデアを提案しています。

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