テレビの斜め置きは失敗?狭く見える原因とプロが教える配置の裏技
テレビの斜め置きは失敗?狭く見える原因とプロが教える配置の裏技について詳しく解説いたします。専門家の見解をご確認ください。
リビングレイアウトを考える上で忘れてはならないのが、画面の大きさと視聴距離のバランスだ。ソニーのBRAVIAをはじめとする高画質モデルは、従来よりも近い距離で視聴しても画素が目立たない設計になっている。しかし、斜め置きにすることでソファとの距離が不自然に近くなったり、生活動線(人が歩くルート)を塞いでしまっては本末転倒だ。家族が日常的に行き来する導線をしっかりと確保した上で、くつろぎの視線が集まる位置を割り出すことが成功の鍵となる。