道の駅天童温泉が大変貌!足湯と限定菓子の実態を現地徹底追跡

道の駅天童温泉が大変貌!足湯と限定菓子の実態を現地徹底追跡の注目ポイントを詳しく解説してご紹介します。

敷地内で圧倒的な滞留時間を生み出しているのが、将棋の駒をかたどった無料足湯「駒の湯」だ。注ぎ口から惜しみなく湧き出る源泉はナトリウム・カルシウム-硫酸塩温泉。熱めの湯が旅の強張りを素早く解きほぐす。利用者のマナーも高く、足拭き用のタオルを持参して静かに湯浴みを楽しむ大人の姿が目立つ一方、正午から午後3時のピーク時には腰掛ける隙間もないほどの過密状態に陥る。

この混雑に巻き込まれないための処方箋が存在する。休日の国道13号本線は道の駅手前で激しい車列ができるが、Google マップの最短案内だけに頼ると立ち往生しやすい。地元ドライバーが実践しているのは、手前の交差点を西へ折れ、県道22号を経由して西側出入口からアプローチする迂回ルートだ。これだけで約15分から20分の渋滞ロスを削減できる。また、足湯の狙い目は大型観光バスが動き出す前の午前9時台、もしくは夕暮れ時の17時以降。外気温が下がる夕刻は湯煙が一層幻想的な雰囲気を醸し出し、湯守が湯温を微調整する絶妙なタイミングに巡り合える。

佐藤 大輔

佐藤 大輔

シニアコンテンツプロデューサー

最新のテクノロジーと生活デザインの融合をテーマに、国内外の最新トピックを発信しています。

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