神田明神の最寄り駅はどこ?御茶ノ水・秋葉原からの最短ルートと駐車場
神田明神の最寄り駅はどこ?御茶ノ水・秋葉原からの最短ルートと駐車場とはどんな影響があるのか? 詳しい意味を簡潔に解説します。
電車を利用する場合の具体的な歩き方を、主要な出発駅ごとに分かりやすく解説します。
① 御茶ノ水駅(JR聖橋口・東京メトロ丸ノ内線・千代田線新御茶ノ水駅)からのルート
JR御茶ノ水駅の「聖橋口」改札を出たら、目の前を通る本郷通りを右(聖橋方面)へ進みます。神田川に架かる聖橋を渡り、そのまま道なりに直進すると「湯島聖堂前」の交差点に差し掛かります。交差点を渡ってさらに直進すると、左手に神田明神の大鳥居と随神門が見えてきます。千代田線の新御茶ノ水駅を利用する場合も聖橋方面のB2出口を出れば全く同じ道順で迷わず到着できます。
② 東京メトロ銀座線「末広町駅」からのルート
4番出口から地上へ出たら、中央通りを上野方面ではなく秋葉原方面へ少し戻り、「妻恋坂交差点」方面(蔵前橋通り)へ右折します。蔵前橋通りを西へ直進し、緩やかな坂を上っていくと右手に神田明神の裏参道入口が見えてきます。大鳥居から入りたい場合は、交差点を左折して表参道側へ回り込みます。
③ JR「秋葉原駅」(電気街口)からのルート
電気街口(北側)を出て中央通りを北上し、神田消防署や昌平橋通りを抜けて「神田明神下交差点」を目指します。ここから境内へ上がるルートとして有名なのが、歴史ある「男坂(おとこざか)」と「女坂(おんなざか)」です。
神田明神下交差点のすぐ脇にあるのが、一直線に伸びる急勾配の石段「男坂」(68段)。ここを一気に駆け上がると境内東側に直接出られます。一方、男坂のすぐ北側にある緩やかな石段と曲がり道が「女坂」です。秋葉原カルチャーと下町の歴史が交差する景観を楽しみながら歩きたい方には、秋葉原駅からの散策ルートが適しています。