嵐『トラブルメーカー』歌詞の真相とハートダンス誕生秘話を追う
嵐『トラブルメーカー』歌詞の真相とハートダンス誕生秘話を追うの注目ポイントを詳しく解説してご紹介します。
視覚的なアプローチにおいても、本作は数々の伝説を残しました。公式PV(ミュージックビデオ)では、メンバーが静止画のようにコマ送りで動くストップモーション風の演出が採用され、カラフルな背景の中でメンバーがふざけ合うような自然体の表情が収められています。
音楽番組での生パフォーマンスも語り草です。特にテレビ朝日系『ミュージックステーション(Mステ)』では、間奏のハートマークを作る場面で櫻井翔が大野智をフレームアウトさせたり、大野が必死に割り込もうとカメラにアピールしたりするアドリブのミニコント演出が恒例化。生放送ならではの遊び心が視聴者を歓喜させました。
さらに、同年の『NHK紅白歌合戦』をはじめとする大舞台でもスペシャルメドレーの核として歌唱され、年末のお茶の間に圧倒的なハッピーオーラを届けました。