郵便局の硬貨預払いで損しない!2026年最新手数料と裏ワザ
郵便局の硬貨預払いで損しない!2026年最新手数料と裏ワザの全体像を分かりやすくまとめてご紹介します。
Q1:郵便局のATMで硬貨が入金できる時間帯は何時までですか?
A1:郵便局店内に設置されているゆうちょ銀行ATMの硬貨取扱時間は、原則として平日 7:00〜18:00です。平日夜間(18:00以降)や土曜日・日曜日・祝日は硬貨の入出金ができません。また、ファミリーマートや駅構内などに設置されている小型ATMでは終日硬貨の取り扱いがありません。
Q2:窓口で硬貨を預ける場合、本当に50枚までは無料ですか?
A2:はい、窓口での硬貨預入は1日1回・50枚まで手数料無料です。ただし、51枚になった瞬間に550円の手数料が発生します。事前の自己計数で枚数を確認し、汚損硬貨や異物が混ざっていない状態で持ち込むことが推奨されます。
Q3:貯金箱の大量の小銭を一度に窓口へ持ち込んだ場合の手数料はいくらですか?
A3:窓口計数枚数に応じて、51〜100枚で550円、101〜500枚で825円、501〜1,000枚で1,100円がかかります(以降500枚ごとに550円加算)。例えば1円玉が500枚(500円分)あった場合、手数料825円が差し引かれるため、差し引き325円のマイナス(持ち出し)になってしまいます。
Q4:ATMで硬貨を入金する際、1回に投入できる上限枚数は何枚ですか?
A4:ゆうちょ銀行ATMの硬貨投入口は1回につき最大100枚まで対応しています。100枚を超えて投入された硬貨は機械から返却されます。詰まりを避けるため、実際には1回あたり80〜90枚程度に分けて投入するのがスムーズです。