介護付き有料老人ホームで後悔する真因!費用と退去リスクを徹底解剖

介護付き有料老人ホームで後悔する真因!費用と退去リスクを徹底解剖の全体像を詳しく解説してご紹介します。

介護付き有料老人ホームの正式名称は、介護保険法に基づく「特定施設入居者生活介護」の指定を受けた施設です。民間の事業者が運営するケースが大半を占めますが、自治体の厳しい基準をクリアした認可施設であることが法的な位置づけとなっています。

最大の特徴は、施設自体のスタッフが24時間体制で日常生活の介助や清掃、リハビリテーションなどを直接提供する点にあります。入居条件は施設によって細分化されており、主に以下の3つのタイプに分かれます。

1つ目は、自立から要支援・要介護まで幅広く受け入れる「混合型」。2つ目は、要介護1以上の認定者を対象とする「介護専用型」。そして3つ目は、身の回りのことができる状態から入居し、重度化した場合に対応居室へ移る「自立型」です。また、多くの施設で認知症対応の受け入れ体制を整えていますが、徘徊や他害行為のリスク度合いによって受け入れ基準が異なるため、事前の行動アセスメントが必須となります。

吉田 誠

吉田 誠

インテリア&ライフスタイルコーディネーター

最新のテクノロジーと生活デザインの融合をテーマに、国内外の最新トピックを発信しています。

Share this article
Twitter Facebook Pinterest