コロンビア巨大地震!日本なら震度は?津波リスクと到達予測の真相を徹底解説

コロンビア巨大地震!日本なら震度は?津波リスクと到達予測の真相を徹底解説の重要なポイントについて、分かりやすい解説を詳しくお届けします。

コロンビアの太平洋沿岸(ツマコ沖など)でM8級の巨大海溝型地震が起きると、その脅威は南米大陸にとどまらない。海水が一気に押し上げられて発生した巨大津波は、時速800キロメートルというジェット機並みのスピードで太平洋を横断し始める。

過去の南米沖地震のデータが示す通り、太平洋を越えた津波は17時間から22時間ほどのタイムラグを経て日本列島の太平洋沿岸へと到達する。第一波が小さくとも、第二波・第三波が干満の差やリアス式海岸の地形で増幅され、思わぬ高波となって港湾施設や養殖設備を破壊することがあるため、日本国内でも直ちに気象庁の津波注意報・警報が発令される仕組みだ。

木村 陽翔

木村 陽翔

テックライター兼ウェブディレクター

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。

Share this article
Twitter Facebook Pinterest