足の小指テーピングの正しい巻き方!骨折・打撲の固定法と痛みの対処
話題沸騰中の 足の小指テーピングの正しい巻き方!骨折・打撲の固定法と痛みの対処について、多角的な視点をご紹介しています。
ぶつけたケガだけでなく、慢性的に小指が内側に曲がってしまう「内反小趾」に悩むケースも少なくありません。歩くたびに小指の外側が靴に擦れてタコや強い痛みを引き起こす場合は、伸縮性のあるキネシオテープを用いた矯正テーピングが威力を発揮します。
内反小趾テーピングのやり方は、25mm幅のキネシオテープを約10cmにカットし、小指の先端外側から貼り始めます。テープを適度に引っ張りながら小指を外側(外転方向)へ開き、足の裏を通ってかかと方向へ斜めにテンションをかけて引き上げます。これにより、指のアーチが開き、靴との圧迫摩擦を軽減できます。
また、日中革靴やパンプスを履き続けなければならないビジネスパーソンには、シリコン製の足の小指保護サポーターの併用が有効です。テーピングの上から装着することでクッション性が増し、局所的な圧迫ストレスを分散させることが可能になります。