【モンスト】トゥーフォーオールは今も最強?獣神化改の実力と最新評価を徹底解説
【モンスト】トゥーフォーオールは今も最強?獣神化改の実力と最新評価を徹底解説の疑問点について、専門知識を基に徹底解説します。
育成リソースの投資判断に直結する「わくわくの実」の厳選と「書の付与」については、目的をどこに置くかによって明確な最適解が存在します。
まず、高難度(特に天魔・空中庭園1)を主戦場とする場合、推奨されるわくわくの実は「加撃系一択」です。このクエストでは敵のHPラインが極めてシビアに設定されており、ミリ単位の削り残しが敗北に直結します。そのため、「同族加撃」「同族加撃速」「同族加命撃」のいわゆる同族3種盛りを最優先し、直殴りのワンパンライン・削り能力を限界まで引き上げるのが鉄則です。
「熱き友撃の力」については、獣神化時代は必須装備とされていましたが、現環境では優先度が下がっています。空中庭園1などの超高難度では友情火力よりも直殴り倍率が重視されるため、英雄の書を使って4枠目を解放できる場合や、日常〜中難度の周回でも汎用的に連れ回したいストライカーのみが選択肢に入れるべきでしょう。
また、アイテム「コネクトスキルの書」を付与すべきかどうかという点については、「空中庭園1でトゥーフォーオールを2体以上、あるいは艦隊で運用するか」が唯一の判断基準となります。複数編成時にコネクト条件(属性や種族の縛り)に引っかかりアビリティが封殺されるリスクを完全に排除できるため、周回パーティーの軸として据えるのであれば、迷わず書を使う価値があります。