【横浜市】蛍光灯は燃えないごみNg?正しい捨て方と無料回収場所を徹底解説

【横浜市】蛍光灯は燃えないごみNg?正しい捨て方と無料回収場所を徹底解説に関する疑問を徹底的にまとめました。詳細な解説をご確認ください。

Q1:環型蛍光灯(丸型)と直管型(棒状)で、横浜市での捨て方に違いはありますか?
A1:形状による捨て方の違いはありません。どちらも水銀含有ごみ(資源物)として扱われます。集積所へ出す場合は週1回の「缶・びん・ペットボトル等」の収集日にケースに入れるか透明袋で包んで出し、持ち込みの場合は区役所等の回収ボックスを利用します。ただし、直管型はサイズが大きいため、一部の小型回収ボックスには入らない場合があり、その際は資源循環局事業所への持ち込みが集積所排出をおすすめします。

Q2:割れてしまった蛍光灯を、区役所や家電量販店の回収ボックスに入れても良いですか?
A2:絶対に投入してはいけません。回収ボックスは再資源化のための無破損ランプ専用設備です。割れた蛍光灯が投入されると、保管容器の中で水銀蒸気が充満し、清掃や回収を行う職員に深刻な健康被害を及ぼします。割れたものは必ず新聞紙等で厳重に包んで「ワレモノ(蛍光灯)」と明記し、月2回の「燃えないごみ」の集積所収集に出してください。

Q3:横浜市で電球を捨てる際、LED電球と白熱電球、蛍光灯の見分け方はどうすれば良いですか?
A3:製品の口金付近に印字された型番とマークを確認してください。型番の先頭が「EF」で始まるものや「パルックボール」「ネオボール」などの名称がついているものは蛍光灯(水銀含有ごみ)です。「LDA」「LDC」などで始まるLED電球、および昔ながらの透明・シリカ白熱電球は水銀を含まないため「燃えないごみ」となります。判別がつかない場合は、横浜市ごみ分別アプリ内のAIチャット「イーオ」へ型番を入力すると瞬時に特定できます。

Q4:土日や祝日、夜間でも蛍光灯を持ち込める回収場所はありますか?
A4:土日・祝日の営業時間内であれば、ヨドバシカメラやビックカメラ、ノジマなどの大手家電量販店の店頭回収ボックスが利用可能です。区役所や地区センターなどの公共施設は開館時間内(平日夜間や土日の開館日は施設規定による)に限られるため、週末の買い物ついでに量販店のサービスカウンターへ立ち寄るのが最もスムーズです。

池田 達也

池田 達也

マネー&キャリアエディター

Webメディアでの編集・執筆歴10年。読者の好奇心を刺激するストーリー作りを心がけています。

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