東京都庁第一本庁舎の歩き方!地上202M展望室と絶景食堂の全貌
東京都庁第一本庁舎の歩き方!地上202M展望室と絶景食堂の全貌の全貌を詳しく解説してご紹介します。
日が落ちた後の都庁第一本庁舎は、昼間とは一変して光のエンターテインメント空間へと変貌します。現在、夜間の目玉として国内外から注目を集めているのが、庁舎東側壁面を活用した東京都庁のプロジェクションマッピング「TOKYO Night & Light」です。
高さ約127m、幅約48mという巨大な投影面は「最大の常設プロジェクションマッピング建築物」としてギネス世界記録に認定されました。毎夜、日本の伝統文化や四季の移ろい、近未来都市をテーマにしたダイナミックな光と音のプログラムが無料で上映され、都民広場に詰めかけた観客を魅了しています。
さらに、地上202mの展望室からの眺望は、有数の東京都庁の夜景スポットとして知られています。六本木ヒルズや東京タワー、東京スカイツリーといった都心のランドマークの灯りが360度の大パノラマで広がり、眼下には首都高速道路を行き交う車のテールランプが光の河のように流れます。都心の夜景をコストをかけずに最高のアングルから鑑賞できる場所として、カップルや観光客にとって定番の選択肢となっています。